【お知らせ】修繕の前後・複数写真をまとめて管理|smart tag camera新機能「写真グループ機能」
smart tag camera(スマートタグカメラ)の新機能「写真グループ機能」についてお知らせいたします。
「修繕の前後を並べて報告したい」「巡回点検の現場で経過を管理したい」「同じ箇所の写真を複数記録したい」そんな声にお応えして追加された、関連する複数の写真をひとつのまとまりとして管理できる新機能です(本機能のご利用にはアプリのアップデートが必要です)。
関連する写真をまとめて管理する「写真グループ機能」とは
新機能「写真グループ機能」は、関連する複数の写真をひとつのグループにまとめて記録・報告できる機能です。これまでは1枚ずつ独立していた写真を「まとまり」として扱えるため、事務所で前後の写真ペアを探したり、並べ直したりする手間がなくなります。

以降は、代表的な使い方である「修繕前後(ビフォーアフター)の撮影」と「複数画角の撮影」の使い方について説明します。
使い方① 修繕前後(ビフォーアフター)の写真を紐づけて報告する
1つ目は、修繕の「前」と「後」を同じ箇所の写真として紐づける使い方です。改修工事の施工前後の記録・報告や、巡回点検での経過報告にご活用いただけます。
まず、業務メニューの「過去データ」から、前回撮影した写真を呼び出します。
その後、図面を開くと、撮影位置が登録された箇所を確認できます。位置をタップすると、その場所の写真と記録(部位・状況など)が表示され、ここに修繕後の写真を追加して同じグループに紐づけられます。前後の写真がひとまとまりで管理されるため、非常に効率的です。


使い方② 同じ箇所の写真を複数の画角でまとめて登録する
2つ目は、同じ対象を近景・遠景(引き・寄り)など、複数の画角でまとめて登録する使い方です。1枚では伝わりにくい状況や、同じ位置の複数の指摘を、ひとつの記録にまとめて残せます。
記録画面の「+写真追加」から、同じ記録に複数の写真を追加できます。
複数の写真を登録した記録には、タイムライン上に「複数写真撮影済」と表示され、まとめて管理されていることがひと目でわかります。


管理サイトで写真グループを管理し、報告書出力まで連動
アプリでまとめた写真は、そのまま管理サイトで一元管理できます。
写真の下に「2/2」のような形式で、紐づいた複数の写真を切り替えて確認できます。これによって、「前回どういう状況だったか?」「引きの写真はどれだっけ?」といった細かい写真検索の手間も不要になり、より精度の高い写真管理を実現いただけます。

「写真グループ変更」から、写真の紐付きを編集することもできますし、写真グループの内容はそのまま報告書の出力に連動します。
同じグループの写真は報告書や位置図上でもまとまって配置されるため、修繕前後の比較や複数アングルの記録を手動で並べ替える手間なく報告書に反映できます。つまり、「現場撮影」から「管理」、「報告書・位置図作成」までが一気通貫でつながり、より生産性の高い運用が可能です。
お問い合わせ
写真グループ機能をはじめ、smart tag cameraの各機能について「自社の業務でどう使えるか知りたい」「報告書の出力イメージを見てみたい」といったご相談を承っております。修繕前後の記録、巡回点検の経過管理、複数アングルでの撮影など、現場に合わせた具体的な活用方法をご案内いたします。
また、実際の業務の中でお試しいただけるトライアルもご用意しています。機能の詳細・料金プラン・導入の流れなど、どのようなことでもお気軽にお問い合わせください。担当者より丁寧にご説明いたします。
写真報告アプリ「smart tag camera(スマートタグカメラ)」とは
写真報告アプリ「smart tag camera(スマートタグカメラ)」は、スマートフォンアプリを使用して誰でも簡単に現場の写真報告ができるクラウドサービスです。現場写真に対して状況や評価をワンタップで記録できるだけでなく、図面とも紐づけることができるため後からの写真整理も楽々です。
- ・図面上に撮影位置を自動記録し、「どこの写真か」が一目で分かる
- ・AIによる自動タグ付けで、大量の調査写真を効率的に整理
- ・写真台帳・位置図をワンタップで自動出力。報告書作成時間を大幅短縮
- ・案件が増えても、報告書の品質とスピードを維持できる仕組み
調査・点検・改修などあらゆる現場の写真管理と報告が、アプリ一つでできてしまいます。まさに、現場の味方です!
気になる方は、ぜひ一度 smart tag cameraの無料デモンストレーションをご覧ください。